のぼりの形や大きさ

のぼりの上手な利用法

のぼりの形・大きさ

のぼりというものはどういうものか。

それは明確には定義付けされていないようです。

そのために、大きさは何メートルから何メートルで、形としてはこういうものを指します、と断言することはできません。

ですが、一般的にはどのぐらいのサイズなのか、どんな形状なのかはある程度傾向があり、特徴があります。

まずサイズですが、ミニのぼりなんかは20センチメートルほどからあります。

そして大きなものにのると、100メートルに達するものもあるのだとか。

過去に行われたジャンボこいのぼりの行事で披露されていますね。

関東の人は見た人も多いかもしれません。

大きさの最小値、最大値はそのあたりとなりますが、恐らく中央値は2メートルほどといったところでしょうか。

飲食店なんかで見かけるサイズが主流のようです。

次に形ですが、戦国時代に広まったのは旗のある種進化形態として使いやすかったからです。

通常の旗とどこが違うかというと、二辺が固定されている点です。

通常の旗は一辺だけが固定されているので、風がないとその辺以外の部位が垂れてしまいます。

しかし、のぼりになって上の辺と横の辺が固定されるようになり広く用いられるようになったのです。

そのため形としてはそれが主流なままですが、現在では六角形のものなど、長方形から大きくはずれてきているものが増えているようです。


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